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4年後に卒業しないといけないの? | 特命記者Mのタレコミ

どうも、計画性ゼロの特命記者Mです。

行き当たりばったりで、なんとか人生の折り返しまでやってきました。

目標に向けて努力を重ねる

オリンピックアスリートを心の底から尊敬します。

 

ベンチャー支配人もアスリートのように

4年後の卒業に向けて努力を重ねていかなければなりません。

計画性のない私にとっては、なかなか難しい挑戦です。

4年で卒業って言われても、

4年後に世の中がどうなってるかわからないし…とか、

つまらないことが頭をよぎり、

きっと挑戦を先延ばしにしてしまうと思います。

ベンチャー支配人への挑戦を検討されている方の中にも、

私と同じようなタイプの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ってことで、

今回は東舞鶴のM支配人・副支配人にお話しをうかがってきました。

 

継続に次ぐ継続で9年目に突入

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特命記者M

 

おふたりはベンチャー支配人になられて長いですよね。

もう何年目ですか?

 

M支配人

 

9年目になります。

 

特命記者M

 

長いですねー。

卒業とかは考えなかったんですか?

 

M支配人

 

もちろん、最初は4年で卒業して事業を始めるつもりでいました。

でも、計画通りにはいかなくて。

 

特命記者M

 

思ったほどお金が貯まらなかったってことですか?

 

M副支配人

 

簡単に言うとそうですね。

もちろん、報酬が思ったより少なかったとか、

そういうことではありません。

実は、私たちには子どもがいて、孫もいるんです。

着任当時は子どもも学生で、

思った以上に学費がかかったりして

そのせいで目標額に届かなかったんです。

それでひとまず続けることにしたんですけど、

今度は任期が終わりに近づくにつれて

卒業することへの不安が大きくなっていって。

 

M支配人

 

私たちも若くはないですから、

今から事業を始めるにしても、

どこかの企業に就職するにしても、

それなりのリスクはあるじゃないですか。

だったらこのまま続けるのもありかなと思って、

継続しているうちに9年目を迎えました。

 

特命記者M

 

そろそろ、卒業を考えたりするもんですか?

 

M支配人

 

それがね、

たまたま地元の店舗に異動することになったんです。

地元に帰れば、孫にも会えますから。

辞める理由がないですよね。笑

孫の成長を見られないことが、大きな懸念材料たったので。

 

9年目を迎えても、いまだに成長を実感

 

特命記者M

 

もちろん、結果を残すというのが大前提だとは思いますが、

おふたりみたいに

そのときどきの状況に応じて

臨機応変に進路を選択するのもありなんですね。

じゃあ、私みたいなタイプでも、なんとかなるかもですね。

ちなみに長く続けてきたことで気が緩んだり、

マンネリを感じることはないですか?

 

M支配人

 

やっぱり体力的な衰えは感じるので、

きつい部分はあります。

でも、仕事自体はいまだに楽しいですね。

店舗が変われば、やることも変わりますし、

新しいことを得ている実感は今もあります。

ここにきてずいぶん成長できましたし、

チャレンジしてよかったと心から思いますね。

 

 

4年後のことをあれこれと悩んでも、

そのときになってみないとわからないこともあります。

だから、まずは挑戦して、

走りながら考えることが何よりも大切。

卒業するもよし、継続するもよし。

未来の選択肢はひとつじゃないので、

善は急げの精神でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。