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親御さんの不安とどう向き合った?20代未婚カップルが語るSuper Dream Projectのリアル

今回は、スーパーホテルで活躍するS支配人・N副支配人にインタビューしました。20代前半、未婚のカップルとしてSuper Dream Projectに挑戦したお二人に、応募のきっかけや親御さんへの説明、働き方や金銭面への不安、生活も仕事も共にする中で築いた信頼関係について伺いました。未婚だからこその悩みや乗り越え方など、Super Dream Projectへの挑戦を考えている方や、そのご家族に役立つリアルな声をお届けします。

自己紹介、ご経歴

まずは、H支配人・T副支配人の経歴をご紹介します。

  • S支配人:新卒で不動産会社に入社。将来自分で事業に挑戦したいという思いから、退職を機にSuper Dream Projectへ応募。現在は支配人としてホテル運営に携わりながら、地域に根差したホテルづくりに取り組んでいる
  • N副支配人:新卒で不動産会社に入社。「自分のやりたいことに挑戦したい」という思いから、S支配人とともにSuper Dream Projectへ応募。副支配人としてホテル運営に携わりながら、将来の夢に向けて経営を学んでいる
  • 2023年8月9日~2025年3月15日 スーパーホテルJR奈良駅前・三条通り
  • 2025年4月2日~ スーパーホテルPremier阿蘇熊本空港 現在に至る

二人の夢をかなえる第一歩として選んだSuper Dream Project

――Super Dream Projectに応募したきっかけを教えてください。

S支配人:

以前から、いつか自分で事業に挑戦したいという思いがありました。
会社員として成果を出しても、自分が思い描く形で結果が返ってくるわけではないため、「自分で挑戦した方が面白いのではないか」と考えていたんです。
ただ、何をやるかは決まっていませんでした。前職を退職するタイミングで将来を考え、「二人で挑戦するならSuper Dream Projectがいいかもしれない」と感じました。

そこで「こんなプロジェクトがあるよ」とN副支配人に話したのが始まりです。
N副支配人も存在は知っていて、「まずは説明会で話を聞いてみよう」という流れになり、自然と話が進んでいきました。

N副支配人:
私も、いつか二人で何かに挑戦したいという思いがありました。
説明会に参加すると、想像以上に現実的な選択肢だと感じたことを覚えています。
私は経営を学びたいというより、「自分のやりたいことに挑戦したい」という気持ちの方が強かったですね。
以前からファッションやアパレルに興味があり、いつか自分のブランドを持ちたいという夢もありました。
だからこそ、自分たちで考えながら仕事を進められる環境に魅力を感じました。

働き方への不安はどう解消した?親御さんへの説明で大切にしたこと

――働き方への不安はどう解消しましたか?また、親御さんにはどのように説明しましたか?

S支配人:

説明会では、「こんなに条件が良くて本当に大丈夫か」と率直に感じました。
ただ、前職は朝から深夜まで働くことも珍しくなく、休みも少ない環境だったので、それと比べると働き方のイメージは持ちやすく、「自分たちなら挑戦できそうだ」と思えました。
もちろん接客やホテル経営は未経験でしたが、不安よりも挑戦したい気持ちの方が大きかったですね。

N副支配人:
私の親は最初、「ホテルは24時間動いているから休めないのでは」「体を壊さないか」と、とても心配していました。
私自身も、自分たちの時間を確保できるのかは気になっていましたね。

母には、自分たちで時間を調整しながら運営できることや、前職より無理のない働き方ができると考えていることを伝えました。
最初は不安そうでしたが、「本人が納得しているなら応援するよ」と、最終的には背中を押してくれました。

S支配人:

私は個人事業主として運営する以上、働く時間は自分たちで調整するものだと考えていたので、「休めるのか」という不安はそれほどありませんでした。

両親に説得する際は、時間やお金、未婚で挑戦することなど、不安に思われる点を一つずつ丁寧に説明することを意識しました。

私たちの場合は、採用担当の方が親に直接プロジェクトの仕組みを説明する機会を設けてくださり、それも安心につながりました。


最初からすべて理解してもらえなくても、「まずは見守ってほしい。結果で示していく」という姿勢を伝えることが大切だと思います。

N副支配人:
私自身、説明が得意ではありませんでした。そのため、実際にSuper Dream Projectで活躍する先輩支配人・副支配人の話を聞けたことは、とても心強かったです。

自分たちだけで伝えるのが難しい場合は、本部や先輩支配人の力を借りるのも一つの方法だと思います。

――売上や収入への不安はありませんでしたか?

N副支配人:
金銭面では「売上が思うように伸びなかったらどうなるのか」という点が、気になりました。

S支配人:

ベースとなる基本業務委託料が明確に設定されていて、さらに成果に応じてインセンティブ(報奨金)が加算される仕組みだったので、『これなら見通しを持って安心して挑戦できるな』と納得できました。」

実際に働き始めた今も、その考えは変わっていません。
一定の基盤があり、その上で工夫や努力が成果につながる仕組みだからこそ、前向きな気持ちで挑戦を続けられています。

結婚しているかより、「同じ方向を向けること」が大切

――未婚のまま挑戦することに迷いはありませんでしたか?

S支配人:

私は、結婚しているかどうかはそれほど重要ではないと考えていました。
大切なのは、二人にとってベストのタイミングで踏み出すことだと思っていたんです。

N副支配人:
私も同じ考えでした。結婚しているかどうかより、お互いが同じ方向を向き、信頼し合えていることの方が大切だと感じていました。

S支配人:

父からは、「結婚も見据えて覚悟して挑戦しなさい」と言われました。
私たちの考えを伝えると、最終的には背中を押してくれました。

N副支配人:
当時は交際して2年ほどで、お互いのことをよく理解していました。
だからこそ、形式にこだわるより、「今このタイミングで一緒に挑戦したい」という気持ちを大切にしました。

仕事もプライベートも苦楽を一緒に乗り越える、二人ならではの関係性

――仕事も生活も一緒で、関係性への不安はありませんでしたか?

S支配人:

正直、そこはあまり考えていませんでした。「関係が悪くなるかもしれない」という不安よりも、勢いで「まずは挑戦してみよう」という気持ちの方が大きかったですね。
実際に生活も仕事も一緒なので、意見がぶつかることはあります。
一番難しいのは、仕事とプライベートの境界がなくなることです。
だからこそ、深刻になりすぎず、雰囲気を重くしないよう常に意識しています。

N副支配人:
そうですね。S支配人も、普段は場を和ませることが多いですが、お互いに「こうしてほしい」と素直に伝え合えるので、一人で抱え込むことはありません。
ケンカをしても、気づけば自然と仲直りしています。
また、S支配人がホテルのことを考えて自分一人で判断することもあります。
「事前に共有してほしかったな」と思うことはありますが、ホテルを良くしたいという気持ちは分かっているので、悪く受け止めることはありません。

地域に愛されるホテルづくりと、その先に描く夢

――スーパーホテルでの目標と、その先の夢を教えてください。

S支配人:

まずは、スーパーホテルで地域に根付いた取り組みを形にしていきたいです。
行政や地域企業の方々と街を盛り上げるイベントを企画したり、誰かの役に立つ仕組みをつくったりと、少しずつ取り組みを進めています。
それが実現できたら、自分にとって大きな達成になると思います。

N副支配人:
私も同じ思いです。この店舗に来てから、地域の方やタクシーの運転手さんに「スーパーホテルさんなら安心して紹介できる」と言っていただく機会が増えました。
そうした言葉が本当にうれしいので、これからも地域に信頼されるホテルであり続けたいです。

S支配人:

その先は、地元・函館で、自分にしかできない地域づくりにも取り組みたいです。
函館は魅力ある街ですが、観光客や観光資源が減るなど課題もあります。
そうした状況を少しでも変え、その経験を多くの人に伝えられる実業家になれたらと思っています。
もっと先の夢は、函館に水族館をつくることです。そのためにも、まずは目の前の挑戦を一つずつ積み重ねていきたいですね。

N副支配人:
私はホテルやコテージなど宿泊に関わる事業を軸にしながら、少しずつアパレルやファッションの分野にも広げていきたいです。
自分にできることを増やしながら経験を積み、不動産で培った知識も生かして、自分の可能性を広げていきたいと思っています。

挑戦するなら早いうちに。その経験は必ず財産になる

――最後に、これから挑戦する方へメッセージをお願いします。

S支配人:

このプロジェクトでは、会社員では得られない経験を数多く積めます。
自分たちでホテルを運営し、スタッフを育て、多くの人に頼られる立場になることで、20代前半では得難い成長を実感しています。
また、努力や成果次第で大きく収入を伸ばせる可能性があることも魅力です。

N副支配人:
私たちは2店舗目で新しいホテルの立ち上げにも携わりました。
ゼロからホテルをつくる中で、「ここまで自分たちで考えるんだ」と驚くことも多く、成功も失敗もすべて自分たちに返ってくる仕事です。
だからこそ、大きなやりがいがあります。本部の皆さんも支えてくださるので、安心して挑戦してほしいですね。

S支配人:

挑戦したい気持ちがあるなら、できるだけ早く一歩踏み出すことをおすすめします。
実際、先輩支配人・副支配人の方々からも、「もっと若いうちに始めておけばよかった」という話をよく聞きます。
体力があり、早く経験を積めることは大きな財産になると思います。

N副支配人:
そうですね。若いうちは失敗しても学び直せる時間があります。
やってみなければ分からないことも多くありますし、挑戦したい気持ちが二人で一致しているなら、結婚しているかどうかにとらわれず、一歩踏み出してほしいと思います。

未婚でも挑戦できる。Super Dream Projectで広がる新しい可能性

今回は、S支配人・N副支配人に、Super Dream Projectへの挑戦を決めた理由や、親御さんへの説明、二人でホテルを運営する中で感じたやりがい、そして将来の夢についてお話を伺いました。

スーパーホテルでは、未婚のカップルも支配人・副支配人のペアとして活躍しています。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に説明会へご参加ください。