こんにちは。いつも支配人採用公式ブログ「ふたりごと」をご覧いただきありがとうございます。
未経験から支配人を目指すとなると、「本当に自分にできるのかな…」「経営なんてやったことがないし不安だな」と思いますよね。
今まで経験したことがない未知の世界に飛び込もうとしているので、説明会に応募や参加している段階では、その不安があって当たり前だと思います。
だけど、未経験から飛び込んできた人たちがたった「50日間」でガラッと変わっていく姿を何度も目にしてきました!
今回は、支配人としてのスタートを切るまでの「50日間の研修プログラム」で、候補生のみなさんが見せる“顔つきの変化”についてお話ししたいと思います♪
最初の4日間:「基礎をじっくり学ぶ着任前」としての顔
面接合格後に始まる支配人研修は、全50日間という期間で組まれています。
本部スタッフ・採用担当が候補生のみなさんと研修期間中に直接顔を合わせるのは、主にそのプログラムの「最初」と「最後」です。
最初の研修は、本社で行われる「最初の4日間の初期研修」です。

初期研修は、異業界から飛び込んできたばかりの候補生のみなさんが、緊張した様子で研修室に集まります。
会社の理念、質の高い接客基準、システムの仕組みなど、店舗運営に必要な基礎知識は本当に盛りだくさんです。
このときのみなさんの表情を一言で表すなら、「不安で一生懸命手探りしている」お顔をしています。
「頭では理解できたけれど、本当に自分たちが現場に立ってできるのかな…」 「スタッフさんたちをうまく引っ張っていけるんだろうかな…?
そんな不安が顔に出ていて、少し表情が固くなっているのが印象的です。この時点ではまだ「知識をインプットしている段階」なんですよね。
現場実習、そして「独自運営期間」という最大の試練
最初の4日間の本社研修を終えると、候補生のみなさんは実際に店舗での実習期間に入ります。
ホテルの基本品質や運営の基準を学ぶことから始まり、少しずつ経営や店舗運営のスキルを身につけていくのですが、、この研修プログラムには一つ、大きな山場が用意されています。
それが、研修の最終盤に設定されている「独自運営期間」です。
独自運営期間とは何かというと、「店舗の責任者として、店舗運営のすべてを自分たちの判断だけで行う期間」のことです。
それまではトレーナーや先輩が近くで寄り添い、サポートやアドバイスをしてくれていますが、この独自運営期間に入ると立場ががらりと変わります。
現場で起きたトラブルにどう対応するか?
お客様に満足していただくために、今どんな判断を下すべきか?
- 現場で起きたトラブルにどう対応するか?
- お客様に満足していただくために、今どんな判断を下すべきか?
これらすべての意思決定を、ペアである「ふたり」の責任と判断でやっていかないといけません。
これらすべての意思決定を、ペアである「ふたり」の責任と判断でやっていかないといけません。

もちろん、「未経験だからできません」という言い訳は使えません。
指示を待つのではなく、自らの頭で考えて決断し、現場を動かしていく。
本物の「経営」の難しさと責任を、全身で体感する実践期間なんです。
自分の判断一つで現場が動く面白さを知る一方で、思い通りにいかない壁にもぶつかります。
ふたりで何度も話し合って、いろいろ試しながら自分たちの手で「店舗を動かす手応え」を掴んでいきます!
50日後の「自分の顔」を楽しみに、飛び込んできてください
候補生の皆さんと委嘱状授与式で再びお会いする際、いつも顔つきを見てビックリしてします!
人は、「自分の判断で現場を動かして、責任を引き受ける経験」をしたときに、顔つきが変わって、一人の経営者として成長するんだと、授与式のたびに実感しています。

今、このブログを読んでいる方の中には、 「自分は未経験だし、経営なんてまだ早いんじゃないか…」 と、一歩を踏み出すのを躊躇している方もいると思います...!
ですが、 委嘱状授与式で「経営者の顔」を見せてくれた候補生の方たちも、50日前はあなたと同じように「本当にできるのかな」と不安な顔でスタートした人ばっかりです。
最初から完璧な人なんていません。大事なのは、自分を本気で変えてみようという一歩を踏み出すことです!
ぜひ少しだけ背伸びをして、Super Dream Project へ応募してみて下さい!
皆さんとお会いできるのを、スタッフ一同楽しみに待っています!

