
今回は、スーパーホテル神戸で支配人を務めるNさんと、副支配人のHさんにお話を伺いました。
大手自動車メーカーで長年キャリアを積んできたお二人は、異業種からSuper Dream Projectに挑戦。
現在は着任から約1年ほどで、現場のマネジメントや接客、経営視点まで着実に経験を重ねてきました。
応募のきっかけから、実際に感じたギャップ、仕事のやりがいや将来の展望まで、リアルな言葉を通して、お二人がSuper Dream Projectに取り組む姿をお届けします。
自己紹介、ご経歴
まずは、N支配人・H副支配人の経歴をご紹介します。
- N支配人:約30年、大手自動車メーカーの販売店で整備士として入社後、接客部門へも携わりながらマネージャー・店長を経験。起業への思いを胸に、Super Dream Projectに応募し支配人として新たな挑戦をスタート
- H副支配人:同じ大手自動車メーカーの販売店で営業職として約25年勤務。成長のマンネリを感じていた中、N支配人の声かけをきっかけに退職し、Super Dream Projectに副支配人として参画
- 2024年11月7日~ スーパーホテル神戸 現在に至る
- 自己紹介、ご経歴
- 30年のキャリアに区切りをつけ、二人で踏み出した一歩
- 一人ではなく「二人のチーム」でつくるホテル運営
- 想像以上だったのは「成果で報われる仕組み」と「裁量の大きさ」
- 防げるトラブルも多い。鍵を握るのはチェックイン時の接客
- 前職の経験が、想像以上に現場で活かせている
- スタッフの成長に立ち会える「やってきてよかった」と思える瞬間
- 働き方は自分たちで調整できる
- 夢は模索中、まずは成果を出すことに集中
- 迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!
- Super Dream Projectで踏み出す、人生を動かす一歩
30年のキャリアに区切りをつけ、二人で踏み出した一歩
――Super Dream Projectに応募したきっかけを教えてください。
N支配人:
前職では、大手自動車メーカーで30年近く勤め、整備士としてキャリアをスタートし、最終的には店長まで経験させてもらいました。
ただ、20歳の頃からずっと「いつかは自分で何かをやりたい」という思いが、心のどこかにありました。
年齢的にも一区切りをつけたいと考え、転職を探す中で出会ったのがSuper Dream Projectです。
これは単なる転職ではなく、自分の人生を動かす挑戦になると直感しました。
そこで、副支配人に「これをやろう」と、かなり前向きな気持ちで声をかけたという経緯です。
H副支配人:
私の場合は、同じ会社で25年ほど営業職を続けてきた中で、成長が少しずつマンネリ化している感覚がありました。
このまま同じ仕事だけを続けていていいのだろうか、という思いは以前から抱いていたんです。
そんな時に支配人からこの話を聞き、こんな働き方があるのかと、とても衝撃を受けました。「今動かなければ、この先も変われないかもしれない」と背中を押された感覚でした。
これまでとは違う経験を積みたいという思いもあり、参加を決意しました。
N支配人:
副支配人とは前職で、最後の1年間、私が店長、彼女が販売マネージャーという立場で一緒に働いていました。
仕事を通じて、姿勢や考え方に信頼を置いていましたし、だからこそ二人で力を合わせてやっていけるという手応えがありました。
勢いだけではなく、これまでの経験を活かして新しいステージに進めると感じたんです。

一人ではなく「二人のチーム」でつくるホテル運営
――着任してから1年ほど経って、率直にいかがですか。
N支配人:
1年やってみて感じたのは、これまでの経験を捨てて一から始めるのではなかったということです。
マネジメントや人材教育など、前職と共通する部分も多く、やってきたことは決して無駄ではなかったと強く実感した1年でした。
H副支配人:
営業職は、個人の成果やノルマに追われる日々でしたが、Super Dream Projectでは、二人で、そしてスタッフの皆さんと一緒に、一つのホテルをつくり上げていきます。
それぞれの力を出し合い、皆で一つのものを形にしていく点が、自分にはとても合っていると感じています。
営業もホテルも同じ接客業ですが、これまでとは違う形で人と関わり、学び、成長できる環境の中で、非常に充実した毎日を過ごしています。

想像以上だったのは「成果で報われる仕組み」と「裁量の大きさ」
――着任してイメージと違ったとギャップに感じたことはありましたか?
N支配人:
悪い意味でのギャップはほとんどありませんでした。
リスクや厳しさについては、着任前から研修や説明の中で何度も聞いていましたし、「一般的な会社員とは異なるリズムでの働き方」や「実績が出るまでは収入面が厳しいこと」も含めて、覚悟した上でスタートしています。
そのため、「こんなはずじゃなかった」と感じることはなかったですね。
むしろ良い意味でのギャップの方が大きくて、頑張った分がきちんと数字や報酬として返ってくる点は、想像以上でした。
最初の半年ほどは大変でしたが、成果が反映され始めたときには、「ここまで応えてもらえる仕組みなんだ」と驚いたのを覚えています。
H副支配人:
私も同じで、良い意味でのギャップが印象に残っています。
特に感じたのは、やった分だけきちんとインセンティブで反映されることと、想像以上に自由度が高いことです。
着任前は決められた通りに動くイメージを持っていましたが、
実際には成果に向けた進め方を自分たちで組み立てられる自由度の高さに驚きました。
その一方で、困ったときにはしっかりバックアップしてもらえるので、「全部を一人で背負わなければならない」という不安はありませんでした。
N支配人:
自由度が高い分、当然ですが責任も自分たちに返ってきます。
売上だけでなく、コスト管理も含めて、最終的な利益がインセンティブに直結する仕組みなので、何にお金を使うのか、どこを抑えるのかを自分たちで考えなければなりません。
その点は、経営を疑似体験している感覚に近いですね。
業務の進め方について細かく関与されることはなく、
その分、成果に対する責任とリターンが自分たちに明確に紐づく仕組みだと感じています。
この構造が、とてもよく設計されていると思います。
H副支配人:
会社員時代は、改善のアイデアを形にするまでに時間がかかることもありましたが、
今はお客様の満足につながると考えた施策を、業務の裁量の中でスピーディに実行できると感じています。
その分、経営者目線で考える習慣が自然と身につきました。
N支配人:
個人事業主という立場ではありますが、これだけ手厚いサポートがあり、守られた環境で挑戦できるのは、本当にありがたいことだと思います。
同時に、これを当たり前だと思ってしまうと危ないとも感じます。
それくらい、経営の厳しさと面白さの両方を実感できるプロジェクトです。

防げるトラブルも多い。鍵を握るのはチェックイン時の接客
――これまでホテルを運営する中でどのようなトラブルがあったか教えてください。
N支配人:
正直に言うと、着任してからこの1年で、トラブルやラッキーコールはそれなりにありました。
(※スーパーホテルではお客様からのクレームを改善のヒントを直接受け取れる、貴重な機会だと考えてラッキーコールと呼んでいます)
ただ、これまでのキャリアでも同じような場面は何度も経験してきたので、過度に動揺することはありませんでしたね。
「最終的に命に関わるわけではない」と言うと語弊があるかもしれませんが、それくらいの心構えで向き合っています。
印象に残っている出来事のひとつが、深夜帯の音に関するご相談でした。
夜間は特に、館内の環境がほかのお客様の滞在満足に直結します。
状況を確認し、ホテルとして大切にしているルールや、
周囲のお客様への配慮について、落ち着いてお伝えしました。
すべてのお客様に安心してお過ごしいただくために、
必要な場面では、お伝えすべきことをきちんと伝える姿勢も、
支配人の大切な役割だと改めて感じた出来事でした。
私が大切にしているのは、
その場の感情に左右されず、ルールやモラルに基づいて判断することです。
対応を曖昧にしてしまえば一時的には収まるかもしれませんが、
その判断が、次に現場を担う人の負担になってしまうこともあります。
前職で異動を重ねる中で、
引き継がれた独自ルールが後任を悩ませている場面を多く見てきました。
だからこそ、誰が対応してもぶれない姿勢を意識しています。
結果として、そのお客様が後日また宿泊に来てくださったことは、
丁寧な対応がきちんと伝わった証だと感じ、印象に残っています。
H副支配人:
私の立場から見ると、トラブル自体を完全になくすことは難しいですが、未然に防げるケースは多いと感じています。
その鍵になるのが、チェックイン時の接客です。
事務的な説明だけで終わらせるのではなく、少し雑談を交えながらお客様と向き合うことで、距離感が縮まります。
そうすると、何か不満があった場合でも、強いクレームになる前に相談という形で伝えていただけることが多いんです。
N支配人:
チェックイン業務を丁寧に、確実に、笑顔で行うのは当然のことですが、それだけではプラスにはなりません。
そこから一歩踏み込んで、「今日はお仕事ですか」「以前ご利用いただいた店舗はいかがでしたか」といった、お客様のパーソナルに少し触れる一言を添えるようにしています。
その積み重ねが、信頼関係を築く第一歩になります。
些細なことですが、そのプラスアルファが、後々の対応を大きく左右するんです。
アテンダントスタッフの育成で常に伝えているのは、「会話の引き出しをたくさん持つこと」です。
大学生のスタッフが多いため、お客様との対話に慣れていないケースも少なくありません。
だからこそ、日頃から引き出しを増やす意識を持つことが大切だと伝えています。
自分の中で経験を積み重ねていくことも一つの技術ですし、その場の雰囲気で自然に会話ができるようになるには、やはり一定の経験が必要です。
対話には、そうした技術的な側面もあると思っています。
H副支配人:
そうですね。トラブルがあっても大きくこじれなかったのは、日頃の接客の積み重ねがあったからだと感じています。
応募を検討されている方には、トラブルは必ず起こるものだと構えつつも、人との向き合い方次第で、自分自身の負担もずいぶん軽くなるということをお伝えしたいですね。
また、もちろん良いお客様も本当に多くいらっしゃいます。
こちらが接客をしている立場であっても、お客様ご自身がとても笑顔で感じの良い方だと、学ばせていただくことも多いです。
そうした出会いが、この仕事のやりがいのひとつです。

前職の経験が、想像以上に現場で活かせている
――これまでのキャリアを活かせていると感じることはありますか?
N支配人:
はい、かなり活かせていると感じています。
意外だったのは、設備まわりの対応ですね。例えばドアの立て付けが悪い、締まりが悪いといった不具合が出たとき、整備士として培ってきた「まず構造を見て原因を捉える」という癖が、そのまま役に立ちました。
ネジ一本締めるにしても、どのくらいの力加減が適切か感覚が身体に染みついているので、交換作業や機器の入れ替えなども、思った以上にハードルが低かったんです。
支配人は現場で手を動かす場面も多いので、ここは自分のキャリアが直接つながっている部分だと思います。
もうひとつは、マネジメントと数字への向き合い方です。
綺麗事だけでは成果は出ませんし、プロとして実績を上げ、スーパーホテルに貢献し、その対価として報酬をいただくことは当たり前のことだと考えています。
着任当初から「どうすれば実績を上げられるか」を徹底的に考え、研修店舗で教わったことに加えて、自分たちの店舗で何ができるかを優先順位をつけて組み立てていきました。
やるべきことは多いですが、最短距離で結果にインパクトが出る要素はどこかを見極め、まずは稼働率とお客様満足に軸を絞って取り組んできた感覚です。
H副支配人:
私の場合は、お客様満足の部分で前職の経験が活きています。
スーパーホテルが掲げている理念が、現場の行動にまで落ちていて、「こうしましょう」という方向性が仕組みとして整っています。
そこに自分の接客経験を重ねることで、朝食の場づくりも含めて、より具体的に実践しています。
朝の時間は一日の始まりなので、気持ちよく出発していただけるように、家族の代わりに「いってらっしゃいませ」「今日も一日頑張ってください」という気持ちをきちんと言葉にのせる。
そうした積み重ねが、「またここに帰ってこよう」と思っていただくきっかけになるのではないかと考えています。
私自身、接客は、好きか得意かで言うと、決して「得意だからやってきた」というより、長年の経験の中で身につけてきたものです。
ただ、いろいろな方と接してきた分、どういう対応が相手に負担になるか、逆に何をすると満足につながるか、といった小さな気づきは蓄積されていると思います。
私たちのホテルはビジネス利用のお客様が多いので、若いアテンダントスタッフさんだと、対応時に緊張してしまう場面もありますが、その点は自分の経験を活かしてフォローできています。
N支配人:
副支配人は、細かいところへの目配り・気配りができます。
それは私の不得意な部分を補ってくれていて、業務上も接客の面でも必要不可欠です。
前職でもそうでしたが、接客が「好き」「得意」と言い切れなくても、分け隔てなく向き合い、合わない相手から逃げずにフォローできる人が、結局は結果を出していきます。
副支配人はまさにそのタイプだと思いますし、ラッキーコール対応も含めて、向き合う姿勢が今の現場でも活きていますね。

スタッフの成長に立ち会える「やってきてよかった」と思える瞬間
――やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
N支配人:
やりがいは本当にたくさんありますが、やはり「苦労した分だけ手応えを感じられる瞬間」ですね。
人のマネジメントや数字の部分は、簡単ではありません。
ただ、そこに本気で向き合い、試行錯誤した結果として成果が出たときには、きちんとリターンが返ってきます。
その構造自体が、大きなやりがいにつながっていると感じています。
特に人の部分は、なかなか思い通りにはいきません。
前職では年上の部下をマネジメントすることが多かったですが、今は大学生を中心とした若いアテンダントさんが多く、アプローチの仕方もまったく違います。
その違いに向き合いながら、一人ひとりと関係を築いていく過程そのものが、やりがいにつながっていますね。
若いアテンダントスタッフは、社会に出る直前の大切な時期にいます。
ご家族からお預かりしているという意識もありますし、支配人として、自分自身がルールであり、模範でなければならないという責任も強く感じています。
ハラスメントへの配慮も含め、守るべき線を守りながら指導するのは簡単ではありませんが、だからこそ、その中で彼女たちが少しずつ社会人としての振る舞いや考え方を身につけていく姿を見ると、「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間があります。
H副支配人:
私がやりがいを感じるのも、やはり人の成長を感じられる瞬間ですね。
若い方は成長のスピードが早く、最初は戸惑いや反発があったとしても、少しずつ仕事の意味を理解し、同じ方向を向いてくれるようになります。
その変化を実感できることが、とても嬉しいです。
朝食業務は朝も早く、決して楽な仕事ではありませんが、「あなたの役割はとても大切なんだよ」と伝えながら、働きやすい環境を一緒につくってきました。
その積み重ねによって、自然とチームとしてまとまってきたと感じています。
また、アテンダントスタッフの中には、私たちが着任する前からこのホテルで働いていた人も少なくありません。
後から来た私たちが一気に変えようとすると、どうしても反発が生まれてしまいます。
だからこそ、人間関係を築きながら、「仕事とはこういうものだよ」ということも少しずつ伝えながら、丁寧に修正を重ねてきました。
その過程には時間がかかりますが、ある時ふと、こちらの思いが伝わり、行動が変わったと感じられる瞬間があります。
そうした場面に立ち会えると、本当にやってきてよかったと感じますね。

働き方は自分たちで調整できる
――プライベートではどのように過ごされていますか?
N支配人:
なかなか丸一日のお休みは取りにくいですが、想像していたほどハードワーク一辺倒というわけではありません。
スタッフのシフトは自分たちで調整できますし、二人とも少し疲れが出てきたなと感じたら、あえて余裕を持たせて、夕方以降は外に出られるようにすることもあります。
そうした働き方を自分たちで決められる裁量があるのは、この仕事ならではですし、それができなければ個人事業主としてこのプロジェクトをやっていくのは難しいとも感じています。
H副支配人:
そうですね。仕事終わりに二人で食事に行ったり、近所を散歩したりすることもあります。
N支配人:
最近は特に健康を意識するようになりましたね。
業務が終わったあとに、少し散歩に出ることもあります。
通勤がない分、意識しないと本当に動かなくなってしまう仕事なので、自分で時間をつくって体を動かすようにしています。
H副支配人:
年齢的にも、そろそろ健康をきちんと考えないといけない時期だなと感じます。
健康でなければ、仕事も続けられませんし、人生そのものも楽しめません。
だからこそ、日々の働き方を自分たちで調整しながら、長く続けていけるペースを大切にしています。
N支配人:
神戸は海も山も近く、歩くだけでも気持ちがいい場所です。
少し足を延ばして山の方へ行ったり、街を散策したりするだけでも、いいリフレッシュになります。
観光地を巡る感覚で歩けるのも、このエリアならではですね。

夢は模索中、まずは成果を出すことに集中
――今後のお二人の夢や目標について教えてください。
N支配人:
今の段階で「これをやる」と明確に決めきれているわけではありません。
まずは、スーパーホテルでしっかりと貢献し、きちんと成果を出して稼ぐことが最優先だと考えています。
まだ着任して1年ほどですし、ひとまずは残りの数年間を一つの区切りとして、ここで何ができるのか、何を学べるのかを積み重ねていきたいですね。
その中で、自然と次の道が見えてくるのではないかと思っています。
一方で、もともとクラフトビールが好きで、資格を取ったりもしています。
将来的には醸造に関わってみたい、ビールバーをやってみたいといった思いは以前からありました。
ですが、スーパーホテルで働く中で、宿泊業そのものが想像以上に楽しいと感じるようになったんです。
クラフトビールと宿泊業をどう組み合わせられるだろうか、といったことも考えるようになりました。
まだ構想段階ではありますが、可能性は大きく広がっていると感じています。
H副支配人:
私自身は、「これをやりたい」と明確に決まっているものはありません。
支配人がやりたいと思うことが、結果的に自分のやりたいことになっていくのだと思っています。
N支配人:
そう言ってもらえるのは、本当にありがたいですね。
今はまだ模索中ですが、だからこそ焦らず、このプロジェクトの中で経験を積みながら、二人で将来の形を探していきたいですね。

迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!
――これからスーパーホテルの支配人・副支配人を目指す方にメッセージをお願いします!
H副支配人:
まずは、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。
自分の人生を変えるような経験は、実際にやってみないと分からないことが本当に多いと思います。
だからこそ、迷っているのであれば、まずは一歩踏み出してみることが大切だと感じています。
N支配人:
私も同じ考えです。
以前、山本社長がおっしゃっていたのですが、準備を100%整えてから動ける人は、実はほとんどいないんですよね。
実際に動いている人というのは、完璧ではなくても「まずやってみる」という選択をしています。
支配人を経験された方々のお話を聞いていても、共通しているのはその姿勢だと思います。
将来の展望をある程度描くことは大切ですが、それを理由に動かないより、動ける選択肢があるなら、ぜひ動いてほしいですね。
H副支配人:
私自身、このプロジェクトに参加してからの1年は、体感として十年分くらいの経験をしたように感じています。
それくらい濃く、学びの多い時間でしたし、得られるものは本当に大きいと思います。
N支配人:
これまでのキャリアを活かして挑戦するのもいいですし、若い方が思い切って新しい世界に飛び込むのもいいと思います。
どんな動機であっても、Super Dream Projectで得られる経験は必ず今後につながりますし、挑戦して損をすることはないはずです!

Super Dream Projectで踏み出す、人生を動かす一歩
今回は、スーパーホテル神戸で支配人を務めるNさんと、副支配人のHさんにお話を伺いました。
異業種からの挑戦でありながら、前職で培ったマネジメント力や接客経験を強みに、約1年でホテル運営の実感値を着実に積み上げてきたお二人。
現場の裁量の大きさや経営視点の学び、トラブル対応のリアルまで率直に語っていただきました。
Super Dream Projectは、さまざまなキャリア経験を活かして、挑戦しながら成長できる環境です。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

