こんにちは!スーパーホテルの採用担当、特命記者Mです。
大谷選手、やりましたね!
50ホームラン、50盗塁!ワールドシリーズ進出。
人としての能力が、自分とかけ離れすぎていて、人生の不公平さを感じる今日この頃です。
あ、でもこんな私でも大谷選手に勝っていることがひとつありまして。
それは、飼っている犬の数。
なんと私は、フレンチブルドッグを5匹(夫婦+その子どもたち3匹)も飼っているんです。
大谷選手はデコピン1匹ですから圧勝ですね。(苦笑)
東船橋の人気カフェ「CHILL KITCHEN」

そんなことはさておき本題に入ります。
今回はスーパーホテルのベンチャー支配人を卒業後、千葉県の東船橋でカフェ「CHILL KITCHEN」を営んでおられるKさん(元支配人)とYさん(元副支配人)にお話しをうかがいます。
私が訪問させていただくのは今回で2回目。
お二人もフレブルを飼ってらっしゃるので再会を楽しみにしておりました!
2018年3月にスーパーホテルを卒業後、同じ年の9月に「CHILL KITCHEN」をオープンされたお二人。
オープン後はSNS等で口コミが広がり、順風満帆の船出だったようです。
※お二人のご経歴や独立開業までのお話しはこちらからどうぞ。

いざ2店舗目!のタイミングで、まさかの事態に…?
ところが、ところがです。
みなさんの記憶にも新しい、アレが起きてしまったのです。
そうです。新型コロナです。
今もまだ記憶に新しいですが、多くのお店が大きな打撃を受けることになりました。
CHILL KITCHENも例に漏れず…
と、思いきや、実際にはそうではなかったそう!
新型コロナが蔓延するよりも前に二店舗目のオープンを計画されていたお二人。
ありがたいことにお客様も増え、食事と製菓の仕込みをいっしょにするのが難しくなったことから「仕込みができる厨房兼店舗がほしい!」と思っていたタイミングで新型コロナが発生したそうです。

ピンチ?それともチャンス?
普通ならそこで計画を中止するところですが、お二人は違いました。
「テイクアウトが増えそう」
「家賃も稼がなきゃいけないし」
「だから早くやろう!」
ということで、大急ぎで二店舗目をオープンしました。
しかも、店舗を構えられたのは、一店舗目のすぐ近く。
ロードサイドではあるものの、住宅街で目に留まりにくい場所でした。
「同じエリアに2店舗ってどうなの?」「やめたほうがいいんじゃない?」
周囲からはネガティブな声。
そう思われても仕方がないような条件でしたが、お二人の発想はここでも違いました。
「違うことをやれば両方で集客できるのでは?」
「片方でつくったものを運びやすいよね」
「スタッフを流動的に活用できるし」
確かに、言われてみればその立地だからこそのメリットもあります。
みんなが感じるマイナスにチャンスを見出し、ポジティブにとらえる。
そこがお二人のすごいところです。

逆境で活きた、スーパーホテルでの学び
通常ならばピンチと感じたり、ネガティブにとらえてしまってもおかしくありませんが、そうならないのは、スーパーホテルでの経験があったからこそ。
「スーパーホテルで働いていると日々いろんなことが起きます。エアコンが壊れたとか、客室の備品に不備があったとか。問題やトラブルの内容は大小さまざまです。
それらの一つひとつを解決するのも、支配人・副支配人の仕事のひとつ。
毎日、二人でいろんな対応をしているとだんだんわかってくるんですよね。
解決方法はひとつじゃないってことに。そして、どんなことでも何とかなるってことに。
支配人業務を通じて問題解決の力が付き、それが今に生きています。」

ベンチャー支配人=転ばぬ先の杖
ホテルにしても、カフェにしても、経営にはイレギュラーがつきもの。
経験がないとどうしてもあたふたしたり、最悪の場合は致命的な判断ミスを犯してしまうこともあります。
起業の成功率は、一説には10%以下とも言われます。
超がつくほど高いハードルもスーパーホテルで経営ノウハウを学べば成功率はぐっとUP!
事実、CHILL KITCHENの二人のように起業して自分たちが目指す人生を手に入れておられる卒業生も多数。
何事もしっかり練習を積んだ上で本番に臨むことが大事ってことですね。
あの大谷選手ですら、血のにじむような努力があってこその50-50ですから。
起業が野球よりも難しいのは、実践練習できる場がないということ。
基本はぶっつけ本番です。
そういう意味では本部の手厚いサポートのもと、リスクをほとんど背負うことなく経営の勉強ができるベンチャー支配人は数少ない実践練習の場であると言えます。
夢にチャレンジする前に諦めたり、無謀なチャレンジをしてしまったり…
一度きりの人生ですから確実に夢をつかめるように、まずはベンチャー支配人にトライしてみてはいかがですか?
次回も、お二人の物語が続きます。
※【後編】はこちら

