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着任して3か月二人の仲に変化が!?立川北口のお二人はどうやって着任初期を乗り切ったのか!

 

すっかり夜が長くなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。今回は立川北口のお二人にインタビューしてきました。着任して3か月、心境の変化とは?辻がお送りいたします!

 

数字へのこだわり

―――着任して3か月で変わったことはありますか

 

S支配人:

最初は満室だけにはこだわっていこうと思ってやっていましたけど、最近ではRevPER

(1室あたりの単価)にこだわっていこうという考えに代わってて、稼働率が90%超えてくると最後の何室はいくらで売ろうかなとかADR(販売室数あたりの単価)を気にするようになってきました。

 

先月あんまり稼働率がよくなかったので、「これはヤバい」ということでレベニューマネージメント部の担当と色々相談しあって今月90%越えまで持ってこれましたね。

 

―――着任して間もないですが稼働率やADRを気にしていただいて、また、90%を超えていただいてありがとうございます。

 

S支配人:

自分を表現できるとしたら数字しかないのかなと思ってて、採用担当までにも「満室にこだわりましょうね」って言われてましたから(笑)

 

着任当初の不安

―――振り返ってみて着任してすぐの時はどうでしたか

 

Y副支配人:

最初は真っ暗な感じで全然周りが見えなくて仕事をしていたんですけど、やっと最近少し見えるようになってきたかなって感じです。ただ、まだまだバタバタしていますね。

常連のお客様の顔も覚えてきて、少しずつ会話ができるようになってきました。

 

―――寝れてますか

 

最初の方はあんまり熟睡できなかったのですが、最近はできるようになってきました。

アテンダントさんがいるときは二人でご飯を食べに出かけたりすることもできるようになってきたので、まずはお付き合いのある飲食店提携店舗に行くようにしていますね。

やっぱりお客さんに色々聞かれて「美味しい店はどこ」とか。まだそこまでエリアのことを知らないので、なるべく時間があれば外にでようと思ってます。

 

S支配人:

最近は近隣のお店とか駅からの道順とかも案内できるようになってきました。

着任当初は地理がわからなくて。いまでもまだ少し不安ですね。

まだパソコンで調べながら案内してます(笑)

 

―――研修を振り返ってどうですか?

 

S支配人:

やっぱり現場のほうが楽しいですね。

あと、研修が終了する前に、自分がこれで本当に大丈夫かなっていうのをもっと確認できたらもっと自信をもって着任できたかなと思うので、もう1店舗ぐらいで研修できて、自分たちだけで運営する日数がもう少し長ければいいなとおもいましたね。そこでもう少し自分の業務レベルを確認したかったですね。

 

2人の関係性が変わってきた

Y副支配人:

私は「もう無理!」ってなってました(笑)最初はケンカばかりでしたね。

自分に余裕がないので優しくなれない、何かがあってケンカするとかではなくて、

冷たく当たってしまうことでケンカになってました。そして言い合えるのも2人しかいないし。でもだんだん業務に慣れてくるとケンカもなくなってきましたし、

スーパーホテルに入ってから支配人が優しくなったので続けていけるかなと。(笑)

 

S支配人:

着任してからは2人しかいないし、なんでも2人でやっていかなきゃいけないし、フォローしあえるところはフォローしあってって今は思えてますけど、副支配人はちゃんと「ありがとう」って昔から言う人でしたけど、着任して最初の1か月はお互いから「ありがとう」って言葉が出てなかったですもんね。いまは言えるようになりましたけど。これもこの前気づいたんですけど、「あ、俺言えてるって」(笑)

 

着任してから私の方が先に余裕が出てきたので、副支配人をフォローするってことが多くて、フォローすることで昔よりも二人の関係が大きく変わったなっておもいます。そういう意味では来てよかったなって思います。前は二人でいても「個人」でしたけど今は「ふたり」って感じです。研修中に皆さんから何回も「副支配人を大事にして」っていうじゃないですか。最近意味がわかりました(笑)

 

着任後1か月ぐらいに研修していただいた支配人に相談したことがあって、最初は副支配人に対して「なんでわかってくれないんだろう」とか「自分ばっかりやってる」とか色々おもってたんですけど、研修先の支配人と話する機会があって、自分の体験談なんかも話をしていただいて私の気持ちを整理してもらえました。それで自分は変わったんじゃないかなとおもいます。

 

Y副支配人:

支配人が優しくなりました(笑)気持ちの面で支配人にはとても助けてもらったなって思います。

―――今後の目標は

 

Y副支配人:

朝食だけは手を抜きたくないと思ってて、挨拶だったりお客様がどうおもって食べてるかなとか色々考えてて、それをなんとか品質数字に反映させたいです。

 

S支配人:

数字のことだけでなく品質にまだ目を向けれていないので、今後は清掃や接客などにも力を入れたいです。まだ本当の支配人になれていないので本物の支配人になりたいです(笑)